転職3年目に突入、「3回目の独立記念日」を迎えて

  • 2020.10.03

このブログを始める2ヶ月ほど前になりますが、平成最後の10月1日は僕の人生にとっても最も意味のある1日でした。 換言するなら、独りケアマネとしての独立記念日でもあります。 もっとも、完全に単独で働いているワケではなく、僕の人柄や積み上げてきた知識・経験・技能を買ってくれた生涯のパートナーたちとの共同経営なのですが。 以上の経緯で、当ブログで「半独立型社会福祉士」と自称し、障害者ケアマネこと相談支援 […]

エレキギターの速弾き「流れるようなフレージング」を会得する

  • 2020.09.13

苦節30年あまり、いちどは完全に諦めたものの、運命のイタズラでバンドの一員となり、エレキギターが好きで弾き続けてきた積み重ねの日々。それが、ようやく報われてきました。 もちろん世界中にいるフォロワーには遠く及ばないものの、知っているヒトに聴かせれば「アレ、それってイングヴェイだよね?」と気付いてもらえるレベルに到達。 絶対に弾けないと思いつつ、「ヤングギター」2014年7月号に掲載された「トリロジ […]

「デキる社会福祉士」の仕事術

  • 2020.09.06

半独立型社会福祉士、あるいは独りケアマネとして3度目のリスタートを切ってから丸2年が過ぎ去ろうとしています。まさに光陰矢の如し、来月から3年目に突入。 早いもので、計画相談支援に特化した現在のスタイルで再び障害福祉業界へ舞い戻ってからは無我夢中で突っ走ってきました。 特に今年は、胆嚢炎の腹腔鏡手術を受けたりピロリ菌を除去したりと健康面で非常に危機を迎えた1年でもありました。昨日、定期検診がありまし […]

エレキギター上達の近道~「ムダな力み」の呪縛から逃れよ

  • 2020.08.10

新型コロナウイルス禍がもたらす余波は生活そのものだけにとどまらず、趣味や余暇の楽しみ方ですら何らかの制約を迫られる現在。エレキギターも例外ではありません。 僕が所属するバンドでも、さすがに感染してはヤバいというコトで個人練習を余儀なくされて半年を経過。もっとも、バンド練習したところで演奏を披露できる機会など皆無なのですが…。 そんなワケで、次にステージに立てる機会がいつになるか見通しが立たないまま […]

コロナ禍に対応する社会福祉士のライフスタイル

  • 2020.07.25

新型コロナウイルスが世界中で暴威を振るう現在、これまでの既成概念を嘲笑うかのごとく。 自らの力を過信するがゆえか、世界中の権力者がコロナ禍に正面からケンカを売っては返り討ちに遭う虚しさを見せつけられるにつけ、イヤでもライフスタイルの変化を考えざるを得ません。 柔よく剛を制す、ではないですが、水は高きから低きに向かって流れるといいます。決壊が明白な中途ハンパなダムを造るくらいなら、高台に逃げ込む方が […]

ロック式ペグ:弦交換が圧倒的にラクで安定したチューニング

  • 2020.07.23

ローストアッシュをボディ材に持つ限定モデルのストラトキャスターを購入してから数ヶ月。弦が少々ザラついてきたので、購入後、初となる弦交換を行いました。 実売価格145,000円のミドルエンドというコトもあり、丁寧な造りだけでなく、装備されたパーツ類も厳選された高価なものが奢られています。 そこでギター歴30年以上(単に長いだけでウデはサッパリ)、さまざまなエレキギターを扱ってきましたが、ロック式ペグ […]

ロードバイク、日帰りロングライドの成否は「風を読めるかどうか」

  • 2020.07.19

当ブログで、折に触れて日帰りロングライドの素晴らしさやその方法論について綴ってきました。そして昨日、ロードバイクに乗ってから最長距離となる240kmを走破。 所要時間は11時間45分。休憩時間を考慮すれば1時間あたり20km進んだ計算になります。時速20kmという意味ではありません。恐らく時速23kmといったところでしょうか。 目標としていたゴールまで残り12kmだったのですが、帰りの体力を温存し […]

エレキギター「理想のネック」を追求すると…

  • 2020.07.12

わがマチに転職した数年後、のちにライフワークになる同業者とのバンド編成によってジャンルを問わずコピーバンドを続けながら、理想のエレキギターを追い求めるコトに。 自作ギターを含めて、オーソドックスな代表作から個性的な変形ギターまで試し、ついにシングルコイル偏愛主義のストラト使いに行き着いた次第であります。 所属バンドのプレイスタイルや僕自身の好みの問題からストラトキャスターを使うコトになったのですが […]

かつて超えられなかった境地に到達したギタリストが見る景色とは

  • 2020.07.06

ギターキッズの憂鬱と挫折、ほろ苦い思い出 汽車通学をしていた高校時代、同じ路線に乗っている縁で知り合った同級生のバンドに加入させてもらった短い期間、その縁でさまざまな洋楽のハードロックやメタルの存在を知りました。 中でもイングヴェイ・マルムスティーンは、当時から30年が経過した現在もなお聴き続けている、そして飽きずにコピーに挑戦し続けている稀有なミュージシャンであります。 当ブログでも、僕が好きな […]

Made In Japan Hybrid 68 ストラトキャスターの購入レビュー

  • 2020.06.27

キャッシュレス決済の5%還元の駆け込み需要ではありませんが、すっかり国産フェンダーの魅力に取りつかれて2本目のストラトキャスターを購入しました。 イングヴェイ・マルムスティーンが愛用する、ラージヘッド仕様のストラトキャスターが欲しいと思っていたところ、Made In Japan Hybrid 68 Stratocasterに興味が湧いて思わず購入。 新型コロナウイルス感染予防の観点から、少々バクチ […]

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