2019年

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「Driver`s high」ギターソロをライヴヴァージョンで

  • 2019.12.30

バンドに所属した初期の頃、必死にコピーしていたのが「Driver`s high」のギターソロでした。 当時は演奏力も聴き取る力も及ばずに弾けずじまいでしたが、いつか弾けるようになりたいと渇望していたのが、この曲のライヴヴァージョンのアレンジ。 Kenさんというギタリストはライヴでこそ真価を発揮するタイプだと当ブログで綴ってきましたが、ライヴごとに異なるフレーズで洗練されたギターソロを披露しています […]

社会人サバイバルを生き抜くために

  • 2019.12.29

世の中には「障害者ケアマネ」こと相談支援専門員という仕事があるコトや、障害福祉分野で働く社会福祉士の実態について知ってもらいたい。当ブログを始めた目的であります。 加えて、社会福祉業界の限定ですが、過去3回の転職経験がありますので、そこから学んだ知識や経験を「転職キャリア」にまとめました。 幸い、行き当たりばったりの成り行き任せで飛び出してしまった歴代の職歴を経て独りケアマネにして半独立型社会福祉 […]

東京事変「群青日和」をバンドで演奏するには

  • 2019.12.22

かつて椎名林檎さんを中心に構成されていた超絶技巧バンド、東京事変。 椎名さんのキャラクターが強烈すぎて、「椎名さんが従えたバックバンド」的な見方をされなくもありませんが、難解なフレーズをいとも容易くプレイしてしまう腕利きばかりです。 エレキギターはバンド二代目の浮雲こと長岡亮介さんが有名ですが(初代は晝海幹音さん)、長岡さんといえトリッキーなプレイスタイルが代名詞であります。 東京事変が解散後、星 […]

エレキギターを楽しみながら上達できる唯一の方法

  • 2019.12.15

義務教育プラスアルファの勉学。そして、社会人になってから定年まで延々と続く勤労。世の中には、たとえどんなに辛く苦しくても、イヤでも絶対にしなければならない義務があります。 一方、僕を含めたアマチュアギタリストにとって、エレキギターを弾くのは義務ではなく趣味。 ところで、趣味というのは人生に彩りを与える崇高なものでもあります。辛く苦しい勉学や勤労が続けられるのも、趣味で得られる喜びと楽しみがあってこ […]

旋律の緩急を操る鉄の筐体~ワウペダルを駆使する

  • 2019.12.08

世の中には、数え切れないほど数多のエフェクターがあります。僕もエレキギター弾きの端くれとして、代表的なモデルをいくつか買い換えてきました。 ロックギター弾きにとっての必須アイテム、歪み系はもちろん、定番となるモジュレーション系と空間系、それらがパッケージングされたマルチエフェクター。 さまざまな機能を持ち合わせたエフェクターが世には溢れているところですが、ギタリストの意のままに音程を変化させる「旋 […]

ラルク「HONEY」をエレキギターで弾きこなす

  • 2019.11.30

コピーバンドの中級ギタリスト、それも「中の上」クラスにうってつけの課題曲が盛りだくさんのロックバンドの1つ、L’Arc~en~Ciel(以下、「ラルク」と表記)。 僕が所属するバンドでも数曲コピーしたコトがありまして、今回はその中で最も好きな曲でもある「HONEY」のコピーについて解説します。 エレキギターの弾き方については以下、詳しく綴っていきますが、バンドでラルクのコピーをする上での注意点を2 […]

ロックなギターソロの真骨頂は「緩急」にあり

  • 2019.11.23

僕は「エレキギターといえば超絶技巧の速弾き」全盛の洗礼を受けた世代なので、ロックバンドのギターソロこそがギタリストとしての華と思っています。 そして、ロックバンドの数だけギターソロの表現方法がありますが、スリリングなフレーズが展開するギターソロほど興奮します。 スリリングとは抽象的な表現ですし、僕がそう感じたからといって万人が同じ印象を持つとは限らないのですが、そう感じる要素を解説するコトはできま […]

思わず息を呑む、その圧倒的存在感~ハイエンドギターの魅力

  • 2019.11.17

ハイエンドギター、プレミアムモデル、販売店によって表現は異なるものの、世の中には高額なエレキギターが存在し、大枚を払わせてでも売れていくという事実があります。 当ブログではハイエンドギターと呼称しますが、その定義というものはありません。要は非常に高額という意味ですが、どこからが高額と考えるかはギタリストそれぞれでしょう。 どの楽器店をみても、初心者向けでリリースされるエントリーモデルが6万円以下、 […]

L’Arc~en~Cielのエレキギターをコピーするには

  • 2019.11.10

僕が愛してやまないロックバンドL’Arc~en~Ciel(以下「ラルク」と略)、そのエレキギターの魅力といえば、Kenさんのアレンジセンスに尽きるでしょう。 ヴォーカルHydeさんの美しい歌声と旋律ばかりがフィーチャーされがちなラルクですが、確かな演奏技術に裏打ちされたテクニカルバンドでもあります。 妖しくも美しいHydeさんだけの世界観にエレキギターで応えるには、演奏力はもちろんですが、その卓越 […]

フェンダー・ギブソン・アイバニーズ、「ネックの違い」を徹底比較

  • 2019.11.04

基礎編①~ネックシェイプ ちょっと意外に思われるかも知れませんが、ネックシェイプにおいて最もバリエーションが豊かなメーカーなのはフェンダーです。 ギブソンとアイバニーズはフェンダーに比べ多彩なモデルをリリースしている印象ですが、ネックシェイプは大差ありません。 ギタリスト以外には通じない話ですが、演奏面で多種多様なユーザーの需要に応えようとしているのはフェンダーです。だからこそストラトキャスターが […]

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