2019年5月

1/2ページ

晩酌を封印して15回目の夜明けを迎えて~免疫機能の改善

  • 2019.05.31

思い立ったら即実行で、晩酌を封印してから丸15日が過ぎました。四半世紀にも及ぶ晩酌生活にピリオドを打つなど「絶対ムリ」と必ず挫折するものと思っていたのですが、意外にも継続できているところであります。 過去の関連記事でも綴っていますが、晩酌を封印したコトによる恩恵を存分に満喫できていれば、少しのストイックさを発揮すれば案外スンナリ続けられるものだと気づいた次第でして、だったらどうしてもっと早くやらな […]

2本目のエレキギターを購入する際のポイント

  • 2019.05.30

なぜ2本目を購入するのか~まずは目的を明確に どんなに納得した上で購入したお気に入りの1本であっても、エレキギターを続けていれば誰もが必ず湧き上がるのが「2本目のエレキギターが欲しくなる」欲求であります。 僕も数多くのギタリストと出会ってきましたが、初めて買った1本だけを弾き続けるギタリストはマレでして、ほぼ例外なく、誰もが買い換えるか買い増しをするかの経験者であります。 物欲そのものは決して「悪 […]

モニタリング訪問で行う「もうひとつのアウトプット」

  • 2019.05.28

計画相談支援が主たる業務でなかった前職ではできなかった仕事を存分にやろうと思い、支給決定を受けた分のモニタリングはもれなく実施しています。入院や体調不良など本人からのキャンセルがない限り、自宅訪問して相談者やその家族と会う機会を設けています。 モニタリングは作成したサービス等利用計画の振り返りや見直しを行うために実施するものでして、換言するならケアマネジメントサイクルにおける「評価」を司るものであ […]

晩酌やめて夢十夜~禁酒生活11日目の近況報告について

  • 2019.05.26

ある日、フト思いついてやってみたら想像以上の効果だったというコトで、コレはイイとすっかり晩酌しない生活が気に入ってしまいました。ビールテイストのノンアルコール飲料すら口にせず、禁酒生活がほぼ完全に定着しつつあります。 若造の頃に酒の味を覚えて以来(安酒をガブ飲みでしたが)、持病の痔が激痛をもたらすたびに、主治医から治るまでは飲酒を控えるようにお叱りを受けて自主規制する以外で晩酌しない日が長く続いた […]

相談者から心待ちにしてもらうための社会福祉士のモニタリング

  • 2019.05.25

モニタリングとは、相談者の居宅等へ訪問してヒアリングを行い、また支援者からもヒアリングを行い、それらの結果をもとに作成したサービス等利用計画を振り返り、評価を下すものです。 相談者やその家族、そして支援者からヒアリングを行い、その内容をもとに計画を振り返り、修正を必要とするか継続で問題ないか判断します。 それらを報告書にまとめて行政担当課へ提出するのがモニタリングの一連の流れになります。 介護保険 […]

晩酌を封印してから7日目~禁酒生活がもたらした変化の数々

  • 2019.05.22

いくら眠ってもダルさ、眠気が取れない週末の倦怠感、毎晩欠かさずローラー台を転がしている割に増加を続ける体重&体脂肪。これらの忌まわしい症状の数々はアラフィフ世代への突入を間近にした、加齢に伴う自然の摂理と半ばあきらめておりました。 ところが、単にソレだけではなく、真の原因が晩酌を欠かさない食生活にあると推測し、禁酒生活を始めたコト、それに伴う体調の改善の兆しについては前回のブログでご紹介したとおり […]

相談支援の合言葉は“Do it”ではなく“You can do it”

  • 2019.05.19

障害者ケアマネこと相談支援専門員が作成するサービス等利用計画の目的は「本人が希望する生活」であります。相談者が希望する生活をする上で障害福祉サービスが必要であれば利用してくださいというものであって、サービス提供そのものが目的ではありません。 障害者ケアマネになるためには一定の受講資格を得た上で初任者研修を受講する必要がありますが、障害者ケアマネであり続けるためには、5年に1回で現任研修を受講しなけ […]

晩酌をしない日々がもたらす恩恵~健康面のセルフマネジメント

  • 2019.05.18

ロードバイクで遠乗りするのが趣味だと公言しているコトによるものか、ストイックだといわれるコトがあります。大変光栄なのですが、30代の半ばまでマジメにこなしていた筋トレもすっかり途切れてしまいましたし、酒浸りでダメなプライベートを過ごしてきました。 特に問題なのが後者の点でして、わが一族はアルコールとの親和性が非常に高い血族であります。その血族の1人である僕も例外ではありません。「血の一滴は酒の一滴 […]

どんなに時代が移り変わろうが、ギターロックは不滅なり

  • 2019.05.17

2020年代まで残り1年を切った現在、デジタル技術の進化は留まるコトを知りません。ひと昔では高価すぎてとても手が出なかった機材がいともカンタンかつ手軽に入手できます。 当時の機材では本当に表現したい音楽が作れなかったとの思いから、小田和正さんがオフコースの名曲「さよなら」をセルフカバーしたのは、ファンには有名な話です。 デジタル音源の最たる楽器といえばキーボードですし、ドラムやベースといったアナロ […]

「カラーリングで選ぶエレキギター」という考え方

  • 2019.05.15

カラーリングが選べる数少ない楽器、エレキギター ボディやネックなど木材の違いやピックアップの種類など電送パーツの違いなど、音質を左右する構造上の違いによってエレキギターを選ぶ考え方があります。ストラトキャスターでレスポールの音は出せません。レスポールの音が欲しいからレスポールを使うのです。 経済的に優位であったりメーカーから融通してもらったりと、プロのギタリストは上記の理由から自在にエレキギターを […]