2019年9月

真空管の神髄を知らずしてギターアンプを語るべからず

  • 2019.09.29

マーシャルの醍醐味はフルチューブでしか味わえない 消費税の増税を前に、長期間にわたって保留にしていた高額な機材の買物を決断しました。ギターアンプの真骨頂、フルチューブ仕様のマーシャルアンプです。 その理由は当ブログの記事「ライヴで手持ちのギターアンプを使い回す基礎知識」を読んでもらうコトとして割愛しますが、使い勝手が良いコンボタイプを購入。 いつもお世話になっている楽器店の店員から「真空管のヴォリ […]

スウィープピッキングの弾き方②~3弦スウィープ編

  • 2019.09.25

エレキギターにおける難解なテクニックは数ありますが、一見地味でありながらライヴで披露するには相当以上の練習量を必要とするのがスウィープピッキングであります。 スウィープピッキングの何たるかについては過去ブログを参考いただくコトで割愛し、今回は最も難しいスウィープピッキング、3弦スウィープについて綴りたいと思います。 スウィープピッキングの弾き方~「コレができれば上級者」の高難易度テクニック→コチラ […]

イコライザー、オーソドックスでもトリッキーでも使えるエフェクター

  • 2019.09.23

当ブログで話題にするエフェクターは使用頻度から順に、歪み系、モジュレーション系、空間系の3つのみ取り上げてきましたが、系列だけで分類しても多数あります。 僕は、エフェクター使用は必要最低限に留めたいので、ジャンルを問わず絶対に使用する機材のみボードに組み込んでいます。あとはギター本体のヴォリューム操作を駆使。 ギターのヴォリュームノブを使う必然性やその意義については以下の記事で詳しく綴っていますが […]

ギター指弾きの名バラード「ひまわりの約束」に挑戦

  • 2019.09.18

ジャンルを問わず、何でもござれのコピーバンドに籍を置く限り、いつか訪れるのがバラードなど弾き語り主体による演奏であります。 単にコードを押さえて単純なストロークを繰り返すだけの弾き語りなら苦労はありません。 ところが、指弾き主体となれば一気に難易度が上がります。エレアコ使いのギターヴォーカルが、「こんなん絶対ムリ」と歌に専念するコトになり、代わりに弾かなければならないハメに。 弾き語りであろうが速 […]

ストラト使いのロックギタリスト、その傾向と特徴について

  • 2019.09.15

独断と偏見で語る、ストラト使いのロックギタリストが好むサウンドメイクの傾向とプレイスタイルの特徴 世界で最も有名であろうエレキギターといえば、フェンダーのストラトキャスターです。 僕がエレキギターを始めた80年代の後半といえば、アメリカのジャクソンやシャーベルといったメタル系御用達の、先端が尖ったヘッドが特徴のモデルが全盛でした。 ところが、しばらくエレキギターを手放していた2010年代はすっかり […]

エレキギターで裏拍カッティングを極めるために

  • 2019.09.14

80年代のハードロックの洗礼を受けてオトナになり、速弾きがやりたいがためにエレキギターを続けている僕にとっては、超絶技巧の速弾きをいかに弾きこなすかが重要です。 ところが、洋楽ハードロックの速弾きをマスターしても、バンドで披露する機会には恵まれません。選曲は客ウケ重視で、昭和の歌謡曲や平成のJ-POPが中心だからです。 多様なジャンルを対象としたコピーバンドのギタリストが求められるテクニックの中で […]

ブログのアクセス数を増やすために~すぐにできるSEO対策

  • 2019.09.11

ブログ開設10ヶ月、PV数が増えないのはSEO対策の不備 ネットには、明らかにその道のプロらしきブロガーやアフェリエイター各位が超絶のPV(ページビュー)数を短期間で達成したという記事が溢れかえっています。 僕も初心者ブロガーとして諸先輩方の実績に憧れて当ブログを立ち上げたワケですが、「なかなか思った以上にPV数が増えない」と悩む日々が続いてきました。 これまでの実践から経験から得た独自の知識やノ […]

チューブorソリッドステート~ギターアンプを選ぶなら

  • 2019.09.10

チューブ(真空管)アンプの特徴 ピッキングとフィンガリングのニュアンスが100%忠実に増幅 アナログ楽器の際たるエレキギターをアナログの真空管で増幅するのだから、最も理に叶った増幅方式といえます。そのため、良くも悪しくもギタリストのプレイが赤裸々になります。 そして「実に生々しいピッキングニュアンス」となります。ギタリストの巧緻だけでなく個性までもがあからさまになるのです。 ピッキングの強弱などの […]

コピーバンドで活躍するギタリストのエレキギターの選び方

  • 2019.09.08

コピーバンドの方向性によって、エレキギターの選び方は2つに大別される アマチュアで音楽を楽しんでいるバンドは星の数ほど存在しますが、その方向性は2つあります。オリジナルの楽曲で勝負するバンドとコピーバンドです。 オリジナルバンドであれば「コレがうちのスタンダードだ」とばかり、所属するギタリストは自分が表現したい方向性やプレースタイルでエレキギターを選ぶコトになります。 しかしながら、コピーバンドの […]

ネックを握ってフィットするなら、それが最良のエレキギター

  • 2019.09.04

体格の違いとネックの形状で考える「弾きやすいエレキギター」 弾きやすいエレキギターとは? 当ブログで僕なりの解釈を以前、綴ったコトがあります。 参考記事:「弾きやすさ」でエレキギターを選ぶなら→コチラ しかしながら、それはあくまで「僕が弾きやすいエレキギター」であって、誰にとってもそうとは限りません。なぜなら、ギタリストの体格は千差万別だからです。 たとえば、手形を取ってみれば一目瞭然ですが、同じ […]