2019年10月

転職で何を優先し、何を諦めるかを明らかにすべき理由

  • 2019.10.28

現状に不満を持ち、転職を志す前に熟慮すべきポイントがあります。それは、「転職後、何を優先して生きていきたいか?」という問いに対する答えであります。 反省ですが、僕はその点を曖昧にしたまま転職を繰り返したコトによって、以後の人生に大きな影を落とすほどの大失敗となりました。 「経験したからこそ悟りを開けた」といえばそれまでなのですが、転職するコトによって得られる新しい人生、そのイメージを可能な限り具現 […]

なぜ「ストラトキャスター」がブッチギリで売れるのか

  • 2019.10.23

似て非なる存在、「ストラトタイプ」と「ストラトキャスター」 今や、世界で最も売れているといっても過言でないエレキギターといえばストラトキャスター。 通称「ストラト」ですが、正式名称の「ストラトキャスター」の名を冠して良いのはフェンダーとスクワイヤーのみ。あとは「ストラトタイプ」であります。 登録商標の関係上、レオ・フェンダーが1946年に創業したフェンダー社とその子会社が製造するモデルだけがストラ […]

ギターパートが複数あるバンドスコアをコピーするには

  • 2019.10.19

それなりにウデが立つメンバーが揃っているコピーバンドなどに所属していますと、単独で好きな曲だけを自由気ままに弾いていた頃とずいぶん勝手が違ってきます。 最も困るのは現時点における僕自身の技量を超える難曲を割り当てられるコトですが、もうひとつ、非常に困るコトがあります。 ギタリストが1人しかいないのにエレキギターのパートが複数ある曲を選んだ場合です。 つまり、「BOOWYやL’Arc-e […]

エレキギター弾きが楽譜を見ないで演奏すべき理由

  • 2019.10.14

クラシックのオーケストラ、ブラスバンド、ピアノの演奏では、当然のように楽譜を見ながら演奏しています。むしろ、見ないで弾いているところを見たコトがない。 僕が所属するバンドでも、スコアや歌詞カードを見ながら演奏したり歌ったりするメンバーばかり。楽譜を見ずに演奏するのは僕とドラマーのみ。 僕もまったく楽譜を見ないというワケではないのですが、せいぜい1ステージで1~2曲くらい。ほとんどは暗譜して弾いてい […]

エレキギター、弾けていない曲を「弾けてる風」に聴かせる秘訣

  • 2019.10.10

エレキギターのテクニックが上がれば上がるほど陥るのは、自分では弾けると思っていたが、実は全然弾けていなかったコトに気付く」ジレンマでしょう。 完成度という点において、あまりに追求してしまうと上限というものが見えなくなります。 つくづく思うのは、厳密な意味で弾けると判断できるかどうかは、プロのギタリストの凄みが体感できるだけのテクニックが身についてからの話となります。 しかしながら、その極みに近づけ […]

今にして思えば、地獄からの生還をかけての転職

  • 2019.10.05

転職前、安定と引き換えに安息と無縁だった日々 当ブログで何度かご紹介したとおり、僕は過去3回の転職を体験し、福祉業界で4つの職場を渡り歩いてきました。 中でも、わがマチに移住するキッカケとなったグループ法人は、社会福祉法人だけでも300名を超え、グループ系列の医療法人も合わせれば軽く1000人を超える巨大法人でした。 わがマチの医療ならびに福祉を担う重責を担う巨大法人ですから、僕が定年を迎えるまで […]

転職の成功を謳歌する日々~3度目のリスタートから1年が過ぎて

  • 2019.10.02

転職に成功した後に待っていたのは、仕事が楽しくて仕方がない日々 光陰矢の如し。迷走と放浪の末に3度目の転職を経て半独立型社会福祉士として自由を存分に満喫しながら奮闘するうちに1年が過ぎました。 今やすっかりエレキギター関連ネタ一辺倒となってしまいましたが、このブログを始めるキッカケとなった障害者ケアマネの備忘録として欠かせないのが転職ネタであります。 さまざまな紆余曲折を経て、これまで培ってきたス […]