2019年11月

ラルク「HONEY」をエレキギターで弾きこなす

  • 2019.11.30

コピーバンドの中級ギタリスト、それも「中の上」クラスにうってつけの課題曲が盛りだくさんのロックバンドの1つ、L’Arc~en~Ciel(以下、「ラルク」と表記)。 僕が所属するバンドでも数曲コピーしたコトがありまして、今回はその中で最も好きな曲でもある「HONEY」のコピーについて解説します。 エレキギターの弾き方については以下、詳しく綴っていきますが、バンドでラルクのコピーをする上での注意点を2 […]

ロックなギターソロの真骨頂は「緩急」にあり

  • 2019.11.23

僕は「エレキギターといえば超絶技巧の速弾き」全盛の洗礼を受けた世代なので、ロックバンドのギターソロこそがギタリストとしての華と思っています。 そして、ロックバンドの数だけギターソロの表現方法がありますが、スリリングなフレーズが展開するギターソロほど興奮します。 スリリングとは抽象的な表現ですし、僕がそう感じたからといって万人が同じ印象を持つとは限らないのですが、そう感じる要素を解説するコトはできま […]

思わず息を呑む、その圧倒的存在感~ハイエンドギターの魅力

  • 2019.11.17

ハイエンドギター、プレミアムモデル、販売店によって表現は異なるものの、世の中には高額なエレキギターが存在し、大枚を払わせてでも売れていくという事実があります。 当ブログではハイエンドギターと呼称しますが、その定義というものはありません。要は非常に高額という意味ですが、どこからが高額と考えるかはギタリストそれぞれでしょう。 どの楽器店をみても、初心者向けでリリースされるエントリーモデルが6万円以下、 […]

L’Arc~en~Cielのエレキギターをコピーするには

  • 2019.11.10

僕が愛してやまないロックバンドL’Arc~en~Ciel(以下「ラルク」と略)、そのエレキギターの魅力といえば、Kenさんのアレンジセンスに尽きるでしょう。 ヴォーカルHydeさんの美しい歌声と旋律ばかりがフィーチャーされがちなラルクですが、確かな演奏技術に裏打ちされたテクニカルバンドでもあります。 妖しくも美しいHydeさんだけの世界観にエレキギターで応えるには、演奏力はもちろんですが、その卓越 […]

フェンダー・ギブソン・アイバニーズ、「ネックの違い」を徹底比較

  • 2019.11.04

基礎編①~ネックシェイプ ちょっと意外に思われるかも知れませんが、ネックシェイプにおいて最もバリエーションが豊かなメーカーなのはフェンダーです。 ギブソンとアイバニーズはフェンダーに比べ多彩なモデルをリリースしている印象ですが、ネックシェイプは大差ありません。 ギタリスト以外には通じない話ですが、演奏面で多種多様なユーザーの需要に応えようとしているのはフェンダーです。だからこそストラトキャスターが […]

ピックアップの組み合わせでエレキギターを選ぶ

  • 2019.11.02

当ブログのエレキギターのカテゴリで、シングルコイルとハムバッカー、それぞれの特徴や魅力、使いこなし方について綴ってきました。 しかしながら、ピックアップだけでエレキギターが成立しているワケではありません。メーカーの方向性や価格設定による性能差だけで語れない要素があります。 それは、ピックアップの配置、それらの組み合わせによって生じるサウンドの違いであります。 基本中の基本を1つご紹介しますと、すべ […]