2020年7月

コロナ禍に対応する社会福祉士のライフスタイル

  • 2020.07.25

新型コロナウイルスが世界中で暴威を振るう現在、これまでの既成概念を嘲笑うかのごとく。 自らの力を過信するがゆえか、世界中の権力者がコロナ禍に正面からケンカを売っては返り討ちに遭う虚しさを見せつけられるにつけ、イヤでもライフスタイルの変化を考えざるを得ません。 柔よく剛を制す、ではないですが、水は高きから低きに向かって流れるといいます。決壊が明白な中途ハンパなダムを造るくらいなら、高台に逃げ込む方が […]

ロック式ペグ:弦交換が圧倒的にラクで安定したチューニング

  • 2020.07.23

ローストアッシュをボディ材に持つ限定モデルのストラトキャスターを購入してから数ヶ月。弦が少々ザラついてきたので、購入後、初となる弦交換を行いました。 実売価格145,000円のミドルエンドというコトもあり、丁寧な造りだけでなく、装備されたパーツ類も厳選された高価なものが奢られています。 そこでギター歴30年以上(単に長いだけでウデはサッパリ)、さまざまなエレキギターを扱ってきましたが、ロック式ペグ […]

ロードバイク、日帰りロングライドの成否は「風を読めるかどうか」

  • 2020.07.19

当ブログで、折に触れて日帰りロングライドの素晴らしさやその方法論について綴ってきました。そして昨日、ロードバイクに乗ってから最長距離となる240kmを走破。 所要時間は11時間45分。休憩時間を考慮すれば1時間あたり20km進んだ計算になります。時速20kmという意味ではありません。恐らく時速23kmといったところでしょうか。 目標としていたゴールまで残り12kmだったのですが、帰りの体力を温存し […]

エレキギター「理想のネック」を追求すると…

  • 2020.07.12

わがマチに転職した数年後、のちにライフワークになる同業者とのバンド編成によってジャンルを問わずコピーバンドを続けながら、理想のエレキギターを追い求めるコトに。 自作ギターを含めて、オーソドックスな代表作から個性的な変形ギターまで試し、ついにシングルコイル偏愛主義のストラト使いに行き着いた次第であります。 所属バンドのプレイスタイルや僕自身の好みの問題からストラトキャスターを使うコトになったのですが […]

かつて超えられなかった境地に到達したギタリストが見る景色とは

  • 2020.07.06

ギターキッズの憂鬱と挫折、ほろ苦い思い出 汽車通学をしていた高校時代、同じ路線に乗っている縁で知り合った同級生のバンドに加入させてもらった短い期間、その縁でさまざまな洋楽のハードロックやメタルの存在を知りました。 中でもイングヴェイ・マルムスティーンは、当時から30年が経過した現在もなお聴き続けている、そして飽きずにコピーに挑戦し続けている稀有なミュージシャンであります。 当ブログでも、僕が好きな […]