エレキギター

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ストラトキャスター人気がレスポールを上回る理由

  • 2021.02.11

なぜ、ストラトキャスターの人気がレスポールを上回るのか 一定数のコアなファンからの支持を受けるレスポール、圧倒的な人気を誇るストラトキャスター。 いずれもエレキギターを代表する二大巨頭ですが、より多くの人気を集め、ユーザー数が多いのはストラトキャスターに軍配が上がります。 嗜好品という点からは、単に高性能高品質だから売れるとは限らないのが面白いところです。 例えば、世界一の走行性能を誇るバイクを世 […]

東京事変「新しい文明開化」から浮雲というギタリストを読み解く

  • 2021.01.24

変幻自在の怪人、東京事変の世界観を体現できる唯一無二のギタリスト エレキギターを弾かないヒトでも、東京事変のファンであれば、「浮雲」名義で参加しているそのギタリストのコトを知っていると思います。 今回のテーマは浮雲こと長岡亮介さん。僕が所属するバンドでも東京事変は大人気なので、泣きを入れながら「新しい文明開化」の練習がようやく仕上がってきた区切りに。 以前のブログでも東京事変について取り上げたコト […]

「弾けないフレーズ」が弾ける2つのアプローチ

  • 2020.12.29

憧れのロックギタリストの超絶技巧をぜひ自分もやってみたい 自分もあのようなギターソロを弾きこなしてみたい そして、いつか人前でそのプレイを披露したい 以上、恐らくエレキギター弾きの誰もが一度は考えるコトだと思います。 ところが「弾けない!」と誰もがエレキギターの洗礼を受ける。それでも、あきらめずに長時間・長期間にわたって弾き続ける。そして、ある日突然「アレ? 弾ける!」となる。 一方、すっかり挫折 […]

ロックギタリストがヌーノ・ベッテンコートを必ず聴くべき理由

  • 2020.12.05

テクニカル系ロックギタリストとして商業的に成功を収めた1人 速弾き偏愛主義の僕が書くブログを読むくらいですから、すでにヌーノについて先刻承知のコトと思いますが、ごくカンタンに彼のプロフィールを。 ヌーノ・ベッテンコートは1985年にバンド「エクストリーム」結成、1989年にデビュー。1990年リリースの「ポルノグラフィティ」でシングル曲が全米1位を獲得。 1995年にエクストリームを脱退。その後、 […]

難しいギターソロ、フィンガリングを見直せば必ず弾ける!

  • 2020.11.23

エレキギター弾きがブチ当たる壁、それは「どんなに練習しても弾けないソロフレーズ」の遭遇。 ギターソロが一切ない、あるいは相当カンタンなフレーズで構成されたギターソロなら練習の数をこなせば必ず弾けるようになります。 ところが、相応のテクニックを駆使できなければ弾けないギターソロがバッチリ組み込まれている曲をコピーする場合、かなりの時間を割いて練習しても弾き切れない場合がある。 ロックギターの中でも、 […]

エレキギター、値段と木材の相関関係について

  • 2020.11.08

今回のテーマは、高額モデル・廉価モデル・激安モデルに用いられている木材の違いについて。 エレキギターを始めてから30年あまり。税込みで2~3万円クラスの激安ギター、6~7万円の廉価版、10~18万円のミドルエンドモデルを所有してきました。 あいにく20~30万円クラスのハイエンドモデルは所有したコトがありませんが(弾いたコトはあります)、所有してじっくり弾き込んでみて気づくコトができた体験談を綴り […]

コレで弾ける「BAD FEELING」

  • 2020.10.30

BOOWYのギタリストにして、バンド解散後も絶大な人気を誇るレジェンド、布袋寅泰さん。 僕はかろうじてリアルタイムでBOOWYを聴けた世代ですが、あれから30年以上が過ぎた今もなお、カーオーディオにはBOOWYのCDがしっかり入っています。 布袋さんのトレードマークといえば、洗練さとキャッチーさを併せ持つアレンジのセンス、派手なステージアクションと奇をてらわない堅実なプレイスタイル、多彩なサウンド […]

エレキギターの速弾き「流れるようなフレージング」を会得する

  • 2020.09.13

苦節30年あまり、いちどは完全に諦めたものの、運命のイタズラでバンドの一員となり、エレキギターが好きで弾き続けてきた積み重ねの日々。それが、ようやく報われてきました。 もちろん世界中にいるフォロワーには遠く及ばないものの、知っているヒトに聴かせれば「アレ、それってイングヴェイだよね?」と気付いてもらえるレベルに到達。 絶対に弾けないと思いつつ、「ヤングギター」2014年7月号に掲載された「トリロジ […]

エレキギター上達の近道~「ムダな力み」の呪縛から逃れよ

  • 2020.08.10

新型コロナウイルス禍がもたらす余波は生活そのものだけにとどまらず、趣味や余暇の楽しみ方ですら何らかの制約を迫られる現在。エレキギターも例外ではありません。 僕が所属するバンドでも、さすがに感染してはヤバいというコトで個人練習を余儀なくされて半年を経過。もっとも、バンド練習したところで演奏を披露できる機会など皆無なのですが…。 そんなワケで、次にステージに立てる機会がいつになるか見通しが立たないまま […]

ロック式ペグ:弦交換が圧倒的にラクで安定したチューニング

  • 2020.07.23

ローストアッシュをボディ材に持つ限定モデルのストラトキャスターを購入してから数ヶ月。弦が少々ザラついてきたので、購入後、初となる弦交換を行いました。 実売価格145,000円のミドルエンドというコトもあり、丁寧な造りだけでなく、装備されたパーツ類も厳選された高価なものが奢られています。 そこでギター歴30年以上(単に長いだけでウデはサッパリ)、さまざまなエレキギターを扱ってきましたが、ロック式ペグ […]

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