エレキギター

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異端の正統派~ギブソン・フライングⅤ

  • 2018.12.17

変形ギターの元祖にして不変のスタイル~ギブソン・フライングⅤ エレキギターのスタンダード(正統派)の代表格といえば、当ブログの「エレキギター・初めての1本を選ぶなら」「弾き易さでエレキギターを選ぶなら」でご紹介した2大メーカー、フェンダーのストラトキャスターとギブソンのレスポールです。 また、「テレキャスターvsストラトキャスター」でご紹介したフェンダーのテレキャスター、ジャズマスター、ジャガー、 […]

塗装はエレキギター自作の最難関~素人でもうまくいくコツ

  • 2018.12.14

購入とも演奏とも一味違う、自作という愉しみ方 かれこれ3年前になりますが、僕がエレキギターを自作するキッカケになったのは身近に自作派ギタリストがいたワケではなく(出会ったコトすらありません)、単なる思いつきでした。 浮気性な僕はすぐに買い換えしたくなる悪癖があるのですが、既製品のエレキギターというのは、手放す際の費用対効果が非常に悪いのです。 バイクなら最高1/2近い査定がつきますが(YZF-R1 […]

テレキャスターvsストラトキャスター

  • 2018.12.13

テレキャスターとストラトキャスター、その違いとは 世界に名だたるギターメーカー、フェンダーが開発した2大モデルといえるのがテレキャスターとストラトキャスターです。これらは世界各国のギターメーカーが自社モデルのお手本として数えきれないほど模倣されているモデルでもあります。 人気及び販売台数という点においては、圧倒的にストラトキャスターが勝っていますが、テレキャスターもまた根強い人気があり、半世紀以上 […]

「弾き易さ」でエレキギターを選ぶなら

  • 2018.12.12

弾き易いエレキギターの特徴とは エレキギターに興味がないヒトにとって、色合いが似たようなモデルであれば全部同じに見えるモデルでも、われわれギタリストが実際に手に取って弾いてみると、カタチは似ていても、メーカーが違えば弾き心地はまるで違います。 では、同じメーカーであれば同じ弾き心地なのかと聞かれれば、それも違うと答えざるを得ません。同じメーカーの同じモデルでも、何本も弾き比べると「なんか違う」とい […]

中級ギタリストがコピーするのにオススメなギターバンド

  • 2018.12.08

中級ギタリストに挑戦してもらいたいギターバンド どこまで弾けるようになれば、「弾けた!」といえるかは個人の主観によります。 しかしながら、楽器をやらないヒトたちから「いやあ巧いね」と言われるレベルまで弾けて、1曲につき2~3回程度のミスで済ませられるなら、充分に中級レベルといえるでしょう。 そこで今回は、コピーバンドの中級ギタリスト向けの記事をひとつ。   ギターソロの見せ場があり、ライ […]

エレキギター「初めての1本」を選ぶなら

  • 2018.12.05

世に出たその時点で、すでに完成形だったエレキギター エレキギターの製造ブランドは世界中に多数ありますが、現時点において絶対的かつ圧倒的な人気を誇るのはフェンダーとギブソンであります。それもそのハズで、世の中に出回っているエレキギターのほとんどがこれら2大メーカーの亜流モデルといっても過言ではありません。 僕がエレキギターを始めた頃の2大メーカーのイメージといえば、「ギブソンは値段が高くて見かけたら […]

ギタリスト目線で語るSpitz(スピッツ)の魅力

  • 2018.12.04

10代の頃から未だに聴き続けているバンドといえば 僕の人生を振り返って、最も楽しかったなと思える時期は大学4年間と最初の就職をしてからの数年間でした。つまり10代後半から20代半ばにかけての青春時代であります。 その当時はバブル経済が弾け、この国の景気が悪化の一途を辿っていた時代でした。 あの頃は良かった的な話や若かりし頃の武勇伝を当時の上司からさんざん聞かされ、「自慢話はウンザリ」と食傷気味だっ […]

雨垂れ石を穿つ~エレキギター上達の極意とは

  • 2018.12.04

速弾き全盛の青春時代 僕が人生の中で最もエレキギターを弾きまくっていた頃、世の中の人気を席巻していたのは速弾き至上主義のハードロック(現在「メタル」と呼ばれているジャンル)でした。 当時は「X」だったX JAPANを筆頭に、洋の東西を問わず、ミュージックシーンでは速弾きが一世を風靡し、エレキギターといえば超絶テクニックをこぞって競っていたものでした。 現在はコンピュータ制御による電子的な重低音を駆 […]

モノづくりのDNA~エレキギター製作にハマった日々

  • 2018.12.04

僕の母方の祖父が和菓子職人、伯父貴が靴職人と、職人気質の遺伝子を色濃く受け継いだからでしょうか。物心がついた頃から、モノづくりがとても好きな子供でした。割り箸や輪ゴムや空き箱を切ったり削ったりしては「動くオモチャ」を創作していました。 小中学校の頃は電動工作が好きで、プラモデルのように組み立てて着色して完成後は眺めておしまい、ではなく、ラジコンのように組み立てた後に動かして遊べる工作の方が好きでし […]

音の小宇宙の凝縮体~エフェクター

  • 2018.12.04

エフェクター~ギタリストなら誰もが1個は持っている「魔法の小さな箱」 プロ・アマを問わず、世界中に何千何万と存在するギタリスト。その足元には、シールドケーブルでつながれた大小さまざまな筐体が置かれています。 ライヴやレコーディング、練習の時でもそうですが、彼ら彼女らは演奏の合間や演奏の最中に足元の筐体をカチンと踏みつけては、多種多様な音を放出する。そんなシーンを一度はご覧になったコトがあると思いま […]

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