人生

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社会人サバイバルを生き抜くために

  • 2019.12.29

世の中には「障害者ケアマネ」こと相談支援専門員という仕事があるコトや、障害福祉分野で働く社会福祉士の実態について知ってもらいたい。当ブログを始めた目的であります。 加えて、社会福祉業界の限定ですが、過去3回の転職経験がありますので、そこから学んだ知識や経験を「転職キャリア」にまとめました。 幸い、行き当たりばったりの成り行き任せで飛び出してしまった歴代の職歴を経て独りケアマネにして半独立型社会福祉 […]

反社会的勢力への闇営業問題から学ぶ、社会人としての処世術

  • 2019.08.16

所属芸人の反社会的勢力への闇営業に端を発した吉本興業の騒動はこのブログを綴っている現在も未だに尾を引いており、令和元年の夏はお笑い業界の混沌で世間を賑わせました。 本来ですと、こうした時事ネタはあっという間に古くなるので扱うべきでないのですが、組織人として身につけておかねばならない処世術について学ぶべきエピソードが数多くありました。 当ブログで扱うのは、騒動の発端となった雨上がり決死隊の宮迫博之さ […]

怒りの衝動をいかに鎮めるか~自己流アンガーマネジメント

  • 2019.07.02

ヒトは知・情・意、すなわち喜怒哀楽とは無縁には生きられない宿命にあります。 社会生活を送る中、喜怒哀楽のうち、ヒトが自分以外の誰かと関わりを持つ上で心ならずとも湧き起こってしまう厄介な感情といえば「怒り」でありましょう。 自分にとって大半のヒトたちは可もなく不可もないといった存在ですが、日々の仕事で不特定多数の関わりを持つ中で、「なんでそんな余計なコトいうかな?」とか「だからそうコトじゃなくって… […]

「胡散臭いオトコたち」の厄災を回避するために

  • 2019.06.25

今回のテーマは「オトコの人相」についてです。自他ともに認める確信犯的な偽善者の僕が語っていいテーマではありませんが、オトコの人相というものは、その生き方にシンクロするかのように変貌を遂げるものであります。 先入観でヒトを判断してはいけないと、学校の教師から厳かに言い渡されたセリフが1つの真実であるコトに異論はありませんが、親や教師からの庇護を離れて数十年もオトコを続けておりますと、のちに自分の先入 […]

「若い時の苦労」は、ラクして稼ぐための布石である

  • 2019.06.08

このブログを読んで下さる若い方々に伝えたいコトですが、20年以上の社会人生活を振り返って思うのは、「若い時の苦労は買ってもせよ」という教訓は人生の真実というコトであります。 この教訓の意味については今さら解説する必要もないでしょうが、説教くさい意味としてとらえるのではなく、将来「ラクして稼げるように」なるための布石として考えるべきものであります。 「ラクして稼ぐ」という意味の解釈は千差万別ですが、 […]

結局、最後に笑うのは「真面目な正直者」である

  • 2019.06.01

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公、両さんこと両津勘吉のセリフで僕が特に好きなのが、「えらいやつってのは始めからワルになんかならねえの! 正直で正しい人間がえらいにきまってるだろ!」というシーンであります。 若かりし頃ヤンチャをしていたヒトが過去を反省してフツウになっただけで、それを立派だと持ち上げるのは甘やかしでしかないと、「正直者がバカをみる」典型である元不良への辛辣なセリフを突きつける […]

相談支援の合言葉は“Do it”ではなく“You can do it”

  • 2019.05.19

障害者ケアマネこと相談支援専門員が作成するサービス等利用計画の目的は「本人が希望する生活」であります。相談者が希望する生活をする上で障害福祉サービスが必要であれば利用してくださいというものであって、サービス提供そのものが目的ではありません。 障害者ケアマネになるためには一定の受講資格を得た上で初任者研修を受講する必要がありますが、障害者ケアマネであり続けるためには、5年に1回で現任研修を受講しなけ […]

「守るべきもの」があるからヒトの道を外れず生きていける

  • 2019.05.08

これまで積み重ねてきた「ウデ」と「コネ」が功を奏したのか、計画相談支援の事業所を開設して以来、ちょっと怖くなるほど順調に障害者ケアマネとし充実した日々を送っています。 好事魔多し。身を引き締めたいところですが、それでも大丈夫と確信できる裏付けがあるのは僕を仲間に引き入れてくれた法人スタッフの存在があるからで、半独立型だからこその今があります。 完全独立型となれば、決して順調にはいかなくなるのは火を […]

いつまでも自分のそばに置いてきた愛読書、手放さなかったその理由

  • 2019.03.03

ハデな戦闘シーンの描写から、やがて高度な心理戦の応酬に強く惹かれるように 最近はあまり読まなくなりましたが、20代から30代にかけて古代中国を舞台とした戦国小説を好んで読んでおりました。まずは三国志、次に漢王朝、次に春秋戦国と、題材となる歴史を遡っていくかのように乱読しておりました。 男なら誰でもとまではいいませんが、やはり赤壁の戦いに代表される壮大な戦闘シーンと現実離れした超人的な戦闘力を発動す […]

転職を繰り返してこそ今がある~こういう生き方しかできないヒトもいる

  • 2019.02.09

これまでの人生を振り返ると「転職しない選択肢こそが最良」と今さらながら気付く 当ブログで何度となく転職を重ねてきたエピソードを綴ってきましたが、僕のスタンスはあくまで転職容認派であって、転職推進派ではありません。「転職せずに生きられないヒトにとって転職は止むを得ない人生の選択肢」というスタンスであります。 当ブログで「前向き転職のススメ」なるものを綴ったのは確かですが(詳細はコチラ)、「辞めたい時 […]