社会福祉士

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「デキる社会福祉士」の仕事術

  • 2020.09.06

半独立型社会福祉士、あるいは独りケアマネとして3度目のリスタートを切ってから丸2年が過ぎ去ろうとしています。まさに光陰矢の如し、来月から3年目に突入。 早いもので、計画相談支援に特化した現在のスタイルで再び障害福祉業界へ舞い戻ってからは無我夢中で突っ走ってきました。 特に今年は、胆嚢炎の腹腔鏡手術を受けたりピロリ菌を除去したりと健康面で非常に危機を迎えた1年でもありました。昨日、定期検診がありまし […]

コロナ禍に対応する社会福祉士のライフスタイル

  • 2020.07.25

新型コロナウイルスが世界中で暴威を振るう現在、これまでの既成概念を嘲笑うかのごとく。 自らの力を過信するがゆえか、世界中の権力者がコロナ禍に正面からケンカを売っては返り討ちに遭う虚しさを見せつけられるにつけ、イヤでもライフスタイルの変化を考えざるを得ません。 柔よく剛を制す、ではないですが、水は高きから低きに向かって流れるといいます。決壊が明白な中途ハンパなダムを造るくらいなら、高台に逃げ込む方が […]

社会福祉士の考察~アフターコロナと相談支援

  • 2020.06.11

新型コロナウイルスがもたらす厄災に何の影響も受けない業界などあり得ないでしょうが、当然、われわれ福祉業界も苦悩の日々を送らざるを得ない状況下にあります。 そんな中、仕事帰りで報道番組を視聴しておりますと、さまざまな業界で生き残りをかけた戦略が連日のように特集として取り上げられています。 最も身近なところでは飲食業でしょうか。客を来店させて美味しい料理を振る舞うスタイルから、料理を宅配したり、ドライ […]

社会福祉士とは、選択の余地がある限定のプロ

  • 2020.05.16

紆余曲折を経て、半独立型社会福祉士として「障害者ケアマネ」こと相談支援専門員の仕事に特化するようになってから3年目に突入しました。 巨大な社会福祉法人から小規模NPO法人に転職したコトで大幅な年収ダウンをしたものの、それと引き換えに存分に自由を満喫できる独り職場を得て、最高の毎日を過ごしています。 人生しょせん等価交換の原則からは逃れられず、何かを得たいのであれば何かを諦める割り切りが不可欠であり […]

新型コロナウイルス禍に翻弄される福祉現場

  • 2020.04.18

この記事を綴っている2020年4月現在、全世界が新型コロナウイルス禍を中心に回っているといっても過言ではない状況にあります。 振り返れば1月末、中国は湖北省武漢市で発生した謎のウイルスは、従来のインフルエンザ同様、いずれ終息を迎えるものと世界はタカをくくっていました。日本も例外ではありません。 ところが、それから3ヶ月が経過した現在もなお謎のウイルスは猛威を振るい続け、政治・経済・文化・娯楽、それ […]

福祉サービスを紹介する際の定石、それは複数提示

  • 2019.08.25

選択肢が圧倒的に少ない身体障害者の居住系サービス 障害者ケアマネの主な仕事はサービス等利用計画の作成ですが、どんな福祉サービスを利用するか一緒に考え、それが決まったら次はどこのサービス提供事業所を利用するか、相談者が納得できる事業所を探す役割も担っています。 ところで人口が千人単位の町村部ではそもそも選択肢が限られており(高齢者福祉のように最低限のサービス提供すら未実施の町村も)、相談者もケアマネ […]

ほろ苦い過去を未来への強みに~転んでもタダでは起きない社会福祉士

  • 2019.08.22

相談支援の仕事は人生経験がモノをいう場面が非常に多くあります。若造が何を言ったかではなく年長者が言うコトが重要であるという話はよくありますが、必ずしも真実ではありません。 単に年を重ねているというコトに対して相談者が固く閉ざした心を開くワケではなく、人生経験をもとに共感を示すコトによって相手の心を揺さぶり、あるいは和ませ、やがて開かせるのです。 相談支援の現場において、「傾聴と共感」を相手が望むカ […]

最近、他法人の若い人材を育てる気になった理由

  • 2019.08.05

わがマチで転職して障害福祉の相談支援に従事してから9年目ともなれば、同年代の同業者が役職について出世していき、僕の世代よりもはるかに若い世代が次々に台頭してきます。 半独立型社会福祉士として独りケアマネを開業して10ヶ月となりましたが、お得意先の支援員や医療相談員は20代が多くなり、すっかり世代交代の様相を呈しております。 中間管理職だった前職とは違い、完全に現場至上主義の障害者ケアマネをやってい […]

相談者が分けてくれる元気、それこそが社会福祉士の励み

  • 2019.07.03

障害者ケアマネの密かな楽しみ、モニタリング訪問 計画相談支援において、自宅訪問して相談者やその家族から聴き取りし、サービス提供事業所から支援状況を聴き取りしたりしながら、サービス等利用計画の内容が妥当か、見直しを必要とするか、定期的に振り返るコトが義務付けられています。これがモニタリングです。 前職では個別相談以外にもやるべき仕事が山積している中、最低限の申し訳程度にしか実施できていなかったモニタ […]

クライアントとの契約解除が不可避なケースについて

  • 2019.06.30

半独立型社会福祉士としてリスタートして早くも半年が経過し、契約件数は現時点において50件を超えました。障害福祉サービス受給者証の更新月に随時契約していくコトが確定している相談者を合わせたら60件に迫る勢いであります。 僕が障害福祉業界に戻ってきたコトを知った関係者からの打診が少しずつ増えていき、当初の契約件数の目標値70件は、事業所を開設して1年かからず達成できると思われます。 上司も部下もいない […]

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